自律神経失調症になると、場合によっては、働くことができないほど症状が悪化する可能性があります。 では、そうなった場合、休職することは可能なのでしょうか? 結論からいうと、休職することは可能です。 ただ、休職するには医師が書いた診断書が必要になるので、まずは病院に行き、医師に相談してください。 退職という選択肢を選ぶよりも、休職の方がストレスも溜まりづらいです。 退職となると将来の不安を感じてしまい、治療が上手くいかない可能性があります。 しかし、休職であれば治れば復帰することができるという安心感があるので、のんびりと治療を行うことができるでしょう。 ただし、注意しないといけないのが再発です。 治ったと思ってもすぐに再発するケースもあるので、万全な状態になるまでは体を休めるようにしてください。 復帰の時期に関しては、自分で判断するのではなく、医師の判断に従うようにしましょう。 そして、早く治すためにも、必ず医師の指示に従うようにしてください。